Speeeが終活・葬儀領域へ参入、介護DXの知見を活かした新サービスを開始

デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するSpeeeは、ウェルネス領域における新たな挑戦として「終活・葬儀事業」への参入を発表し、2026年2月2日よりサービスサイト「お葬式の24時間窓口」を公開しました。同社はこれまで、国内最大級の介護施設紹介プラットフォーム「ケアスル 介護」の運営を通じて、高齢者本人やその家族、そして介護現場と深く向き合ってきました。今回の新サービスは、そのプロセスで培ったアセットと、同社の強みであるデータ分析およびWebマーケティング力を融合させたものです。
参入の背景には、看取りの場が「病院」から「介護施設」へとシフトしている社会的な変化があります。介護施設での看取りが増える中、葬儀に関する意思決定を迫られる家族の不安を解消するため、介護から葬儀までを一気通貫でサポートする体制を構築しました。情報の非対称性が強く、不透明さが課題とされる葬儀業界において、DXの力で情報の透明性を高め、ユーザーが納得感を持って選択できる環境を提供することを目指しています。同社は今後も、シニアライフ全体のDXを加速させ、現役世代の安心に繋がる社会課題の解決に取り組む方針です。
・Speeeが終活・葬儀の新サービス「お葬式の24時間窓口」の提供を開始
・「ケアスル 介護」で培った介護現場との接点を活用し、看取りから葬儀までをシームレスに支援
・Webマーケティングとデータ分析を駆使し、情報の非対称性が強い葬儀市場のDXを推進
・葬儀社の比較や相談窓口を通じて、ユーザーが不安を抱えがちなタイミングでの誠実なサポートを実現


