シャノン、エールが「SHANON MARKETING PLATFORM」を採用

マーケティングクラウドを提供するシャノンは、不動産事業を展開するエールにおいて、マーケティングおよび営業支援基盤として「SHANON MARKETING PLATFORM」が採用されたと発表した。今回の導入は、不動産小口化商品「eLShare(エルシェア)」の販売促進と事業基盤の強化を目的としており、BtoBとBtoC双方の顧客管理や営業活動を一体的に管理する仕組みとして活用される。
エールではこれまで、個人投資家向けのWeb集客と販売パートナー企業による顧客開拓という2つの営業活動を展開してきた。しかし、異なるツールで顧客情報や営業記録を管理していたことでデータが分散し、情報の属人化が進むという課題が発生していた。また、問い合わせから成約までのプロセスをリアルタイムに把握することが難しく、営業活動の最適化や機会損失の防止が課題となっていた。
こうした課題を解決するため、エールはマーケティングオートメーションと営業支援機能を統合した「SHANON MARKETING PLATFORM」を導入。見込み顧客の検討度合いを可視化し、データに基づいたアプローチを実現することで、営業活動の効率化と顧客育成の高度化を図る。さらに、Web集客から商談、営業プロセスまでを一気通貫で管理できるため、マーケティング部門と営業部門の連携強化にもつながる。
シャノンは今後も、マーケティングオートメーションやイベント管理、CMSなどを統合したマーケティングクラウドを通じて、企業のマーケティング課題の解決とデータドリブンな営業活動の推進を支援していく方針としている。
- 不動産企業エールがシャノンのMA基盤を採用
- BtoBとBtoC双方の顧客管理を一元化
- 見込み顧客の検討度合いを可視化し営業最適化
- マーケティングから商談まで一気通貫で管理可能


