センチュリー21・ジャパン、AI社長を導入

センチュリー21・ジャパンは、THAが開発したAIツール「AI社長」を導入したと発表した。「AI社長」は経営者の思考や企業ナレッジを組み込み、24時間対応可能なAIとして社員や加盟店からの質問に即答する仕組みを提供する。これにより経営理念の浸透や業務効率化を後押しすることが期待されている。
同社は、フランチャイズ加盟店からの問い合わせ対応強化を目的に、イントラネット上に分散していた情報やマニュアル、社内資料をAIに学習させた。これにより、提携商品やサービスに関する質問に対し、24時間365日迅速かつ正確に回答できる体制を整え、情報の一元化と対応スピードの最大化を実現する。
代表取締役社長の高坂勇介氏は、「加盟店がいつでも相談できる環境を整えることは本部の責務であり、AI社長の導入によって提携サービスがさらに使いやすくなり、業務効率の向上につながる」とコメントしている。
今回の導入により、センチュリー21・ジャパンはフランチャイズ本部として加盟店支援体制を強化し、サービスの利便性向上と組織全体の効率化を目指す。
・AI社長は経営者の思考とナレッジをAI化する専用ツール
・加盟店からの問い合わせに24時間365日対応可能
・社内資料やマニュアルをAIに学習させ、情報を一元化
・対応スピードの最大化と業務効率化を推進
・加盟店支援強化と経営理念の浸透を目的