電通総研、Salesforce向けセキュリティソリューション提供を開始

電通総研は、Salesforce向けのセキュリティソリューション「WithSecure Cloud Protection for Salesforce(ウィズセキュア クラウド プロテクション フォー セールスフォース)」の提供を2026年2月24日より開始しました。このソリューションは、Salesforce上でやり取りされるファイルやURLをリアルタイムでスキャンし、マルウェアやランサムウェア、フィッシング攻撃などのサイバー脅威を即時に検知・遮断する機能を備えています。電通総研は、セキュリティ戦略の策定から導入、運用保守に至るまで専任チームが一貫してサポートする体制を整え、企業の顧客情報管理の安全性向上を支援します。
今回の提供開始は、企業のDX推進が進む一方で増加するサイバー攻撃への対応ニーズの高まりを受けたものです。クラウド活用やデータ連携の拡大に伴い、情報資産の保護は経営課題として重要性を増しています。WithSecure CPSFは、AIを活用した高度な脅威検知技術を活用し、Salesforce環境における安全なデジタル基盤の構築を支えることを目的としています。また、電通総研はグループ横断のセキュリティチーム「DSST(DENTSU SOKEN SECURITY TEAM)」を中心に、統合的なセキュリティ支援体制を強化しており、企業の持続的なデジタル活用を後押しします。
- Salesforce上のファイルやURLをリアルタイムにスキャンし、サイバー脅威から保護するセキュリティソリューションの提供を開始した点。
- 電通総研は戦略策定から導入、運用保守まで一貫したサポート体制を提供する点。
- DX推進に伴うサイバーセキュリティの重要性が高まる中での提供開始である点。
- AIを活用した高度な脅威検知技術を用いて企業の顧客情報管理の安全性を強化する点。


