KASHIKAが広告出稿データをAIで自動解析する「広告データAPI」を提供開始

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広告・マーケティング領域でデータ活用支援を行うKASHIKAは、広告出稿の増減データから「今、予算がある企業」をAIが自動で特定できる新サービス「広告データAPI」の提供を開始しました。本APIは同社が運営する国内最大級の動画広告データベース「動画広告分析Pro」を活用し、月間1億件以上の広告データをリアルタイムにAIやシステムが参照できる形で提供します。これにより、従来の属人的な営業リスト作成に頼らず、成約確度の高い企業リストの自動生成が可能になります。営業支援システム(SFA)やCRMとの連携により、予算を積極的に投じている企業を即座に検知し、的確なタイミングでアプローチができるようになります。

背景には、インサイドセールス導入が進む一方で、依然としてテレアポ中心のアナログなリスト作成や営業が行われている課題があります。APIを活用することで、広告出稿データという企業の投資意欲を示す一次情報を活用し、ニーズが高い企業へのアプローチを自動化。営業担当者の負担軽減と効率的な商談創出を支援します。また、AIが理解しやすいデータ構造や主要広告媒体(TikTok、YouTube、Facebookなど)を網羅した鮮度の高いデータ提供により、最新トレンドを即座に捉えられる点も特長です。広告分析だけでなく、営業領域全体のデータドリブンな強化に貢献します。

  • 広告出稿データから予算のある企業をAIが自動検知する「広告データAPI」を提供開始した点
  • 月間1億件以上の広告データをリアルタイムにAIやシステムが参照可能な仕組みである点
  • SFAやCRM連携で「ホットな企業」リストを自動生成し、営業効率を高める点
  • 主要広告媒体を網羅したデータで広告投資動向を捉えられる点
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